メンヘラなあなたに来てほしい。彼氏一筋!束縛彼女社長らんらんさんにインタビュー🤖❤️

メンヘラなあなたに来てほしい。彼氏一筋!束縛彼女社長らんらんさんにインタビュー🤖❤️

今回は、メンヘラテクノロジーのらんらんさんにタイミーをどのように使っているのか取材を行いました。

メンヘラテクノロジーとは

ソーシャルメディア・シェアリングエコノミーに関する事業を行うガイアックスを親会社に2018年に設立。
現役大学院生の代表をはじめ、メンヘラ女子中心のメンバーが働いている。
「メンヘラ=愛情に飢えている人」と定義し、メンヘラに向けたサービス開発に挑戦していて、
自分たちを含めた世の中のメンヘラが幸せに病める世界を作りたいと思っているそう。
現在「彼女シッター」というサービスをリリースしている。
ちなみに…
「社名に『テクノロジー』ってついていますが、深い意味はありません。全然高度な技術は使っていません。」とのこと。

 

らんらんさんとは

1994年生まれ。メンヘラ×エンジニアリングという異質なキャラクターが、SNSを中心に注目を集める東京工業大学院生。(@pascarrr)

自然言語処理やアルゴリズム、機械学習について研究している。
その研究動機は「彼氏を束縛するAIを作りたいから」とのこと。
事業を成功させて実績を作り、彼氏の会社の社外取締役に就任するために起業。
彼氏が仕事より自分を好きでないと自暴自棄になってしまう。

 

そもそも彼女シッターとは

「彼氏が飲み会で連絡がつかない」「残業で帰りが遅くなる」といった際に寂しさを紛らわせられなくなり、心の自制が利かない女性のためのサービス。らんらんさんの原体験に基づいたものだという。

パートナー不在の際に通話できる女性シッターさんをご紹介することで、話し相手がいる安心感を提供。

シッターさんはどんな人?

登録シッターは全員、メンヘラテクノロジーの面接・選考を通過した女性でEAPメンタルヘルスカウンセラー監修の研修を受講した上で対応している。

(EAPメンタルヘルスカウンセラー(eMC®)資格認定試験は、特定非営利活動法人EAPメンタルヘルスカウンセリング協会(EMCA®)が実施する試験です。学科試験と実技試験(論述および面接)で行われます。)

 

サービス設立の思い

らんらんさんの「彼氏が麻雀に行ってしまい1人で過ごす時間が辛い」という原体験を元に発案され、カップルの間に起きる、かまって欲しい気持ちや寂しい思いを埋めることを目指している。同じような経験を持つ女性にインタビューを行った結果、寂しさを紛らわすために無駄使いや、出会い系サービスの利用などを行ってしまい、そのことを自分自身でもネガティブに捉えられていることがわかった。また、男性側では、人間関係にも影響が出ていることが明らかになり、この問題を解決するためにサービスを設立した。

タイミーユーザーの仕事について

彼女シッターが生まれたきっかけは、らんらんさんの原体験とタイミーユーザーに協力頂いたグループインタビューだ。
それまで複数あった事業アイディアの中で、社会に何を求められているのか仮説検証するため、ユーザーにご協力頂いていたとのこと。
グループインタビューではアプリのタイトルから興味を持ってもらい「自分はメンヘラだ!」と思うような人に毎回5〜6人に集まって頂き、業務終了後も話が盛り上がる事がしばしばあると語るらんらんさん。
また、サービスの方向性は決まってきたので、これからはサービス運営が大事になってくるとのこと。データ入力やシッターのシフト管理、営業の電話等の作業をお願いしたいそう。これらの案件は一見、地味に見えるけれども必ず役に立つ、やりがいのある仕事だという。
イベントなどの開催も検討しているとのことで様々な案件が期待できそうだ。

 

どんなユーザーに来て欲しいか

「現在は彼女シッターをメインに事業を行っていますが、その他にも「愛してるの言葉じゃ足りないくらいに君が好きなので歩く」というアプリも準備しています。(詳しくはwebで検索してください。)

これから私たちはもっと世の中メンヘラの人たちが、病んだり、苦しくなったり、悲しくなったりしても、自分や周りの人を傷つけることなく、うまく乗り越えていけるようになれるように世界を作ってきたいです。だから私たちと同じ気持ちに共感できる人や私よりもメンヘラだ!という人がいたら是非ご応募ください。」

 

引用:[PR TIMES]